「千貫神輿」下町練る 台東「鳥越祭」にぎわう

2026-06-09 HaiPress

「鳥越祭」で「千貫神輿」を揺らしながら練り歩く担ぎ手たち=台東区で

東京都台東区鳥越2の鳥越神社で例大祭「鳥越祭」が開かれ、7日、都内最大級とされる「千貫神輿(せんがんみこし)」が渡御した。担ぎ手たちの威勢のよい掛け声が響く中、神輿は下町の路地を練り歩き、沿道は多くの見物客でにぎわった。

千貫神輿は江戸時代から受け継がれてきたとされるが、関東大震災で焼失。1927(昭和2)年に復元された。その大きさと重量、担ぎ手の多さから「千貫神輿」の名で親しまれている。今年の祭りは6日に幕を開け、氏子23町会の神輿が各町を巡って祭りムードを盛り上げた。

7日は午前6...

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